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吉田奈良丸(初代) よしだ ならまる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田奈良丸(初代) よしだ-ならまる

1851-1915 明治-大正時代の浪曲師。
嘉永(かえい)4年3月生まれ。生家は大和百済(くだら)村(奈良県広陵町)の農家兼たばこ問屋。壮年になってから吉田音丸に師事し,奈良丸を名のる。明治35年弟子の小奈良に名をゆずり,竹廼家養徳斎(たけのや-ようとくさい)と改名した。大正4年1月1日死去。65歳。本名は竹谷奈良吉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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