吉田孤山(読み)よしだ こざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田孤山」の解説

吉田孤山 よしだ-こざん

?-? 江戸時代前期-中期儒者
荻生徂徠(おぎゅう-そらい)にまなび,肥前大村藩(長崎県)につかえた。正徳(しょうとく)4年(1714)「徂徠先生文戒」をあむ。名は有隣。字(あざな)は臣哉。通称孫兵衛著作に「孤山詩稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む