吉田朝右衛門(読み)よしだ あさえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田朝右衛門」の解説

吉田朝右衛門 よしだ-あさえもん

1795-1883 江戸後期-明治時代人形遣い
寛政7年生まれ。初代吉田三吾の門人。文化6年大坂で初出座,10年朝右衛門を名のる。安政3年ごろ相模(さがみ)(神奈川県)厚木にうつって林座,長谷座をおこし,門弟をそだてた。明治16年3月1日死去。89歳。初名は三四。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む