コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田比砂子 よしだ ひさこ

1件 の用語解説(吉田比砂子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田比砂子 よしだ-ひさこ

1924- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
大正13年9月11日生まれ。第二次大戦末期に満州(中国東北部)にわたり,戦後の3年間を農民とともにくらす。昭和35年この体験をもとに,「雄介の旅」で少年の成長を雄大な構想でえがく。51年戦争が激化する時代を背景にした「マキコは泣いた」で小学館文学賞。平成11年「すっとこ どっこい」で日本児童文芸家協会賞。岡山県出身。東京府立第一高女卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉田比砂子の関連キーワード古田足日安房直子上野瞭加藤多一神宮輝夫関英雄那須田淳西本鶏介浜野卓也山下明生

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone