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吉田矢健治 よしだや けんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田矢健治 よしだや-けんじ

1923-1998 昭和後期-平成時代の作曲家。
大正12年10月25日生まれ。明大在学中マンドリンクラブに在籍。卒業後,利根一郎に作曲をまなぶ。テイチク専属をへて,昭和27年キングレコード専属。代表作に三橋美智也の「夕焼けとんび」,春日八郎の「山の吊橋」など。平成4年日本レコード大賞功労賞。平成10年11月6日死去。75歳。山口県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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