吉田資治(読み)よしだ すけはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田資治」の解説

吉田資治 よしだ-すけはる

1904- 昭和時代の労働運動家。
明治37年1月11日生まれ。東京電灯につとめ,大正15年関東電気労組書記となる。昭和3年共産党に入党,治安維持法違反で2度検挙された。戦後,党再建と産別会議結成に参加,24年産別会議議長。のち共産党幹部会委員。富山県出身。早稲田工手学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「吉田資治」の解説

吉田 資治 (よしだ すけはる)

生年月日:1904年1月11日
昭和時代の労働運動家。日本共産党幹部
1992年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む