吉田長敬(読み)よしだ ながよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田長敬」の解説

吉田長敬 よしだ-ながよし

1866-1931 明治-昭和時代前期の実業家。
慶応2年1月生まれ。判事をへて,弁護士。大阪市会議員。日露戦争後は日本船主同盟会の常務理事となる。神戸海上運送火災保険,日清火災海上保険の創立にくわわり取締役をつとめた。昭和6年3月20日死去。66歳。加賀(石川県)出身。明治法律学校(現明大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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