同文同種(読み)ドウブンドウシュ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「同文同種」の意味・読み・例文・類語

どうぶん‐どうしゅ【同文同種】

  1. 〘 名詞 〙 国と国とで互いに文字が同じで、人種も外見上同じであること。主として日本と中国とについていう。同種同文。〔現代日用新語辞典(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「同文同種」の解説

同文同種

国と国とで互いに文字が同じで、人種も外見上同じであること。主として日本と中国とについていう。

[使用例] かつて日本と支那とは同文同種の国だというような言葉の流行ったことがある[津田左右吉*陳言套語|1920]

[類語] どうしゅどうぶん

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む