同種療法の法則(その他表記)law of similitude

法則の辞典 「同種療法の法則」の解説

同種療法の法則【law of similitude】

ある疾患治療するに当たっては,健康なヒトに同様な疾患を起こすような薬物をきわめて微量用いることで治療可能になるという,ハーネマン(S. Hahnemann)の提唱した法則.「ホメオパシー」と呼ばれ,昨今ドイツなどで再評価されている.

この学説は16世紀のパラケルスス以来のもので,それなりの根拠はあるが,現在行われているホメオパシー治療は,1030倍希釈(!)などという水溶液を用いている以上プラセボ効果*以外の何ものでもない.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 プラセボ効果

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む