名人は人を謗らず(読み)めいじんはひとをそしらず

ことわざを知る辞典 「名人は人を謗らず」の解説

名人は人を謗らず

名人ともなると、他人欠点をあげつらって非難するようなことはしない。

[使用例] 西班牙のごとき優秀なる大国民にふさわしい点であると自信し、他の外国などは、とても西班牙に及ぶものではないとうぬぼれて一桁高く止まっている気分の現れである。諺にいわゆる、名人は人を毀らすの境地であると[堀口九万一南米及び西班牙|1933]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む