名代人(読み)みょうだいにん

精選版 日本国語大辞典 「名代人」の意味・読み・例文・類語

みょうだい‐にんミャウダイ‥【名代人】

  1. 〘 名詞 〙 名代をつとめる人。代理となる人。
    1. [初出の実例]「人民の名代人なる者相会して国政を議し毫(け)も私なきは亜米利加合衆国を以て最とす」(出典西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む