名古屋城の復元計画

共同通信ニュース用語解説 「名古屋城の復元計画」の解説

名古屋城の復元計画

老朽化した名古屋城の天守閣を木造復元する計画。名古屋市は総工費約500億円のうち100億円を市民らの寄付、残りを入場料収入で賄う考え。1945年の空襲で焼失した天守閣を59年に再建したが、コンクリートの経年劣化により震度6強の地震で倒壊する恐れがあり、木造復元を決めた。2020年6月に着工、22年12月の完成予定で、今年5月7日から石垣調査のため天守閣の入場を禁止する。16年度の入場者は192万人だが、復元後は366万人に増えると試算している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む