名和桂之助(読み)なわ けいのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「名和桂之助」の解説

名和桂之助 なわ-けいのすけ

1783-1863 江戸時代後期の儒者
天明3年生まれ。肥後熊本藩につかえる。藩主にしたがって江戸とのあいだを往復しおおくのすぐれた学者とまじわる。山崎闇斎(あんさい)の説に傾倒した。文久3年11月15日死去。81歳。名は真民(まさたみ)。著作に「東遊稿」「村園雑興」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む