名国司(読み)みょうこくし

精選版 日本国語大辞典 「名国司」の意味・読み・例文・類語

みょう‐こくしミャウ‥【名国司】

  1. 〘 名詞 〙 名のみの国司。名義上の国守。国守を称するが、実際の職務は行なわない。鎌倉時代以後次第に増加した。めいこくし。
    1. [初出の実例]「前々名国司御免之時、諸大夫者不レ及二成功沙汰一」(出典:建治三年日記(1277)六月一六日)

な‐こくし【名国司】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒みょうこくし(名国司)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む