名平村(読み)なびろうむら

日本歴史地名大系 「名平村」の解説

名平村
なびろうむら

[現在地名]松代町名平

鯖石さばいし川の源流地に位置し、南は蒲生かもう村、北は田野倉たのくら村。一帯が地滑指定地となっている。正保国絵図に「名留村」とみえる。天和三年郷帳では高七石一斗余、反別田二反余・畑屋敷八反余・山林一反余・青苧畑一反余。安永九年(一七八〇)新田検地では高八石六斗余。貞享五年(一六八八)の鉄炮無之村々証文帳控(国立史料館蔵)では当村の庄屋一人・組頭一人・百姓二人・名子一人が連印している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む