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蒲生 かもう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

蒲生
かもう

鹿児島県中部,姶良市西部の旧町域。鹿児島湾奥に注ぐ別府川の上流域に位置する。1928年町制。2010年加治木町,姶良町の 2町と合体して姶良市となった。東部の小盆地にある中心地区の上久徳は,古い宿駅で,薩摩藩集落であった。

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蒲生
がもう

滋賀県南東部,東近江市南西部の旧町域。日野川中流域にある。 1955年朝日野村と桜川村が合体,町制。 2006年東近江市に編入。日野川と支流の佐久良川の合流点に位置し,丘陵地には古墳が多く,低地には条里制遺構がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

がもう【蒲生】[地名]

滋賀県南東部、東近江(ひがしおうみ)市の地名。旧町名。旧町域は日野川が貫流する近江牛の産地。石塔寺がある。

がもう【蒲生】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「蒲生」姓の人物
蒲生氏郷(がもううじさと)
蒲生君平(がもうくんぺい)

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大辞林 第三版の解説

がもう【蒲生】

滋賀県中東部、東近江市の地名。百済くだらの様式を模した三重石塔のある石塔寺がある。

がもう【蒲生】

姓氏の一。

出典|三省堂
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