名瀬港

デジタル大辞泉プラス 「名瀬港」の解説

名瀬港

鹿児島県にある港。奄美大島北西部に位置し、本港、長浜新港、佐大熊の4地区からなる。古くから本土や南方諸島との貿易港として発達。1955年7月設立。港湾管理者は、鹿児島県。重要港湾(1954年7月指定)。港湾区域面積は、440ヘクタール。奄美諸島島々と結ぶフェリーが発着し、奄美観光の拠点となる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む