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名花十友 めいかじゅうゆう

大辞林 第三版の解説

めいかじゅうゆう【名花十友】

宋の曽端白が一〇の名花を一〇種の友にたとえたもの。酴釄とびを韻友、茉莉まつりを雅友、瑞香(沈丁花)を殊友、荷花(蓮)を浄友、巌桂(木犀)を仙友、海棠を名友、菊を佳友、芍薬を艶友、梅を清友、梔子くちなしを禅友とする。南画の画題とされる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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