木犀(読み)モクセイ

デジタル大辞泉 「木犀」の意味・読み・例文・類語

もく‐せい【木×犀】

ギンモクセイの別名。また、キンモクセイ・ウスギモクセイなどを含めての総称。モクセイ科の常緑樹で、秋に、白色・橙黄色・薄黄色の花をつけ、芳香を放つ。《季 花=秋》「―の香にあけたての障子かな/虚子」
[類語]金木犀・銀木犀

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「木犀」の意味・読み・例文・類語

もく‐せい【木犀】

  1. 〘 名詞 〙 モクセイ科の常緑小高木、キンモクセイ、ギンモクセイ、ウスギモクセイの総称。一般にはギンモクセイをいう。漢名、木犀。がんけい。《 季語・秋 》 〔元和本下学集(1617)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「木犀」の解説

木犀 (モクセイ)

学名:Osmanthus asiaticus
植物。モクセイ科の常緑小高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む