名誉碁聖(読み)メイヨゴセイ

デジタル大辞泉 「名誉碁聖」の意味・読み・例文・類語

めいよ‐ごせい【名誉碁聖】

囲碁で、碁聖タイトル連続または通算して規定の回数以上獲得した棋士に与えられる称号。連続10期以上タイトルを獲得した棋士は現役で、連続5期または通算10期獲得した棋士は現役で60歳以上に達したときまたは引退時に、名乗ることができる。
[補説]大竹英雄[1942~ ]・小林光一[1952~ ]が名乗り、井山裕太[1989~ ]が資格を獲得している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む