名誉碁聖(読み)メイヨゴセイ

デジタル大辞泉 「名誉碁聖」の意味・読み・例文・類語

めいよ‐ごせい【名誉碁聖】

囲碁で、碁聖タイトル連続または通算して規定の回数以上獲得した棋士に与えられる称号。連続10期以上タイトルを獲得した棋士は現役で、連続5期または通算10期獲得した棋士は現役で60歳以上に達したときまたは引退時に、名乗ることができる。
[補説]大竹英雄[1942~ ]・小林光一[1952~ ]が名乗り、井山裕太[1989~ ]が資格を獲得している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む