向ヶ崎古墳(読み)むこうがさきこふん

日本歴史地名大系 「向ヶ崎古墳」の解説

向ヶ崎古墳
むこうがさきこふん

[現在地名]三浦市向ヶ崎町

じようヶ島を対岸に望む標高二五メートルの海食台地の西南端、大椿だいちん寺の裏山にある。大椿寺山古墳ともよばれる。昭和三三年(一九五八)の城ヶ島大橋工事で半分ほどが切崩され、その際に埴輪断欠が多数発見されて、初めて存在が明らかとなった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む