向新庄村(読み)むかいしんじようむら

日本歴史地名大系 「向新庄村」の解説

向新庄村
むかいしんじようむら

[現在地名]富山市向新庄

常願寺川左岸に近く、西の町新庄まちしんじよう村から常願寺川を越えて東方に延びる上市かみいち往来が通る。北は一本木いつぽんぎ村、北西部を北陸街道(巡見使道)が通る。町新庄村・荒川あらかわ村とともに新庄三箇しんじようさんがとよばれ(越中志徴)、新庄野の主要部を占める。正保郷帳では高六六六石余、田方四一町五反余・畑方二町八反余、新田高二八四石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一千二一三石、免四ツ一歩、小物成は野役八匁・鮭役七二匁・鮎川役八匁、鱒役一匁(出来)であった(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む