精選版 日本国語大辞典 「向礫」の意味・読み・例文・類語
むかい‐つぶてむかひ‥【向礫】
むかえ‐つぶてむかへ‥【向礫】
- 〘 名詞 〙 =むかいつぶて(向礫)
- [初出の実例]「公卿殿上人のめされける勢と申は、むかへつぶて、いんぢ、いふかひなき辻冠者原、乞食法師どもなりけり」(出典:平家物語(13C前)八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...