君子は周して比せず(読み)くんしはしゅうしてひせず

故事成語を知る辞典 「君子は周して比せず」の解説

君子は周して比せず

自分都合のいい相手だけではなく、だれとでも公平に付き合うべきだという教え。

[由来] 「論語―為政」に見える孔子のことばから。「君子は周して比せず(君子たる者は、だれとでも公平に付き合って、特定の相手とだけ仲間になることはない)」のあと、逆に、「小人は、特定の相手とだけ仲間になって、だれとでも公平に付き合うことはしない」と述べています。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む