吟興(読み)ぎんきょう

精選版 日本国語大辞典 「吟興」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐きょう【吟興】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌を作る興味。
    1. [初出の実例]「十年夢断楓橋泊、吟興正逢二長楽秋一」(出典:蕉堅藁(1403)鐘声近)
    2. [その他の文献]〔劉得仁‐夜携酒訪崔正字詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む