吟興(読み)ぎんきょう

精選版 日本国語大辞典 「吟興」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐きょう【吟興】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌を作る興味
    1. [初出の実例]「十年夢断楓橋泊、吟興正逢長楽秋」(出典:蕉堅藁(1403)鐘声近)
    2. [その他の文献]〔劉得仁‐夜携酒訪崔正字詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む