否応(読み)イヤオウ

デジタル大辞泉 「否応」の意味・読み・例文・類語

いや‐おう【▽否応】

不承知と承知。諾と否。「否応を言っていられない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「否応」の意味・読み・例文・類語

いや‐おう【否応】

  1. 〘 名詞 〙 否定することと承知すること。拒絶と承諾。〔天正本節用集(1590)〕
    1. [初出の実例]「駒代は早速返事につまってしまった。〈略〉今更別に否応(イヤオウ)云ふべき処ではない」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む