吹き皮(読み)フキガワ

精選版 日本国語大辞典 「吹き皮」の意味・読み・例文・類語

ふき‐がわ‥がは【吹皮・吹革・鞴】

  1. 〘 名詞 〙ふいご(鞴)
    1. [初出の実例]「年料 〈略〉鍛冶吹皮料。牛皮十五帳」(出典:延喜式(927)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む