吾井郷天満宮(読み)あいのごうてんまんぐう

日本歴史地名大系 「吾井郷天満宮」の解説

吾井郷天満宮
あいのごうてんまんぐう

[現在地名]須崎市吾井郷

国鉄土讃本線吾桑(あそう)駅の北、鵙(もず)谷の森に鎮座。祭神は菅原道真。旧郷社。古来、吾井郷の鎮守社で天満大自在天神と称していた。「南路志」には文治四年(一一八八)建立の棟札があったと記すが不明。天正年間(一五七三―九二)には字宮(みや)ノ谷(たに)に鎮座していたが、慶長年中(一五九六―一六一五)に天神の芝(てんじんのしば)に遷宮、元禄一五年(一七〇二)現在地に移転したという(吾桑村誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む