吾妻助光(読み)あづま すけみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吾妻助光」の解説

吾妻助光 あづま-すけみつ

?-? 鎌倉時代武士
弓術名手。建永2年(1207)夏鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)の放生会(ほうじょうえ)に参ずる将軍源実朝(さねとも)の警護に故なく不参したため出仕をとめられた。同年冬雪見の宴に,館の屋根にとまった青鷺(さぎ)の眼を矢羽でかすって射おとした妙技を賞され,ゆるされたという。通称四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む