吾妻助光(読み)あづま すけみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吾妻助光」の解説

吾妻助光 あづま-すけみつ

?-? 鎌倉時代武士
弓術名手。建永2年(1207)夏鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)の放生会(ほうじょうえ)に参ずる将軍源実朝(さねとも)の警護に故なく不参したため出仕をとめられた。同年冬雪見の宴に,館の屋根にとまった青鷺(さぎ)の眼を矢羽でかすって射おとした妙技を賞され,ゆるされたという。通称四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む