吾妻錦貝(読み)あずまにしきがい

精選版 日本国語大辞典 「吾妻錦貝」の意味・読み・例文・類語

あずまにしき‐がいあづまにしきがひ【吾妻錦貝】

  1. 〘 名詞 〙 イタヤガイ科の二枚貝。日本各地の潮間帯から水深一〇メートルくらいの岩に足糸で付着する。殻長約八センチメートル。扇形で、殻頂前後に大きな耳状の突起がある。褐色個体が多いが、赤、紫、白、黄などの美しい色彩変異がある。北海道、東北には肋の細かいアカザラガイと呼ぶ地方型が分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む