吾税児(読み)ご ぜいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吾税児」の解説

吾税児 ご-ぜいじ

?-? 奈良時代渡来人
唐(中国)の人。天平宝字(てんぴょうほうじ)5年(761)水夫を管理する押官として,唐使の沈惟岳(しん-いがく)にしたがい来日。その後は日本にとどまり,延暦(えんりゃく)3年(784)永国(長国)忌寸(ながくにのいみき)の氏姓をあたえられた。のち正六位上にのぼる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む