普及版 字通 「呀」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] ガ・カ
[字訓] くちあける

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(が)。〔説文新附〕二上に「口を張る皃なり」、〔玉〕に「大きくしき皃なり」とあり、大きく口を開くことをいう。感嘆驚嘆のさまを表す。

[訓義]
1. くちをあける、大きく口をあける。
2. おどろく。
3. わらう。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕呀 和良不(わらふ)〔名義抄〕呀 アザワラフ・ホガラカニ・イブカシ・クチアク 〔字鏡集〕呀 クチアク・アザワラフ・ホガラカナリ・クチヒラク

[熟語]
呀呀呀嚇呀豁・呀呀許呀空呀呷呀喘・呀然呀張
[下接語]
開呀・歓呀・呀・驚呀・欠呀・狗呀・号呀・呀・喘呀

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む