呉服町流(読み)ごふくまちながれ

日本歴史地名大系 「呉服町流」の解説

呉服町流
ごふくまちながれ

博多の中央東寄りの南北道に沿う町で構成される。この通りは天正一五年(一五八七)豊臣秀吉による博多町割の際、最初に設けられ基軸とされた流。「続風土記」では一一町が含まれ、「続風土記拾遺」「石城志」および慶応二年(一八六六)博多店運上帳では九町からなる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む