呉服町流(読み)ごふくまちながれ

日本歴史地名大系 「呉服町流」の解説

呉服町流
ごふくまちながれ

博多の中央東寄りの南北道に沿う町で構成される。この通りは天正一五年(一五八七)豊臣秀吉による博多町割の際、最初に設けられ基軸とされた流。「続風土記」では一一町が含まれ、「続風土記拾遺」「石城志」および慶応二年(一八六六)博多店運上帳では九町からなる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む