周忌(読み)しゅうき

  • しゅうき シウ‥
  • しゅうき〔シウ〕

大辞林 第三版の解説

人の死後、年ごとにめぐってくる忌日。回忌。年忌。 一- 三-

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙
① 人の死後、満一年目の忌日。一周忌。
※続日本紀‐天平宝字元年(757)五月己酉「太上天皇周忌也」
② 人の死後、毎年めぐってくる忌日。また、その回数を数えるのに用いる語。回忌。
※廬山寺文書‐天祿三年(972)五月三日・天台座主良源遺告「一周忌八講必可論義

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

アルコール依存症

飲酒によって一時的に、不安や緊張感、気分の落ち込みなどが緩和されるが、次第に飲まずにはいられない精神状態になり、同じような酔いを得るための飲酒量が増大していく(耐性)。身に付いてしまった大量頻繁な飲酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android