周辺通過上陸許可(読み)シュウヘンツウカジョウリクキョカ

デジタル大辞泉 「周辺通過上陸許可」の意味・読み・例文・類語

しゅうへんつうか‐じょうりくきょか〔シウヘンウツクワジヤウリクキヨカ〕【周辺通過上陸許可】

入管法に基づく通過上陸許可一つ日本を経由して他の国や地域へ向かう外国人旅行者が、乗ってきた船舶または航空機寄港地上陸し、その周辺の他の出入国港から別の船舶または航空機で出国する場合、3日を超えない範囲内で上陸が認められる。→観光通過上陸許可

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む