周辺通過上陸許可(読み)シュウヘンツウカジョウリクキョカ

デジタル大辞泉 「周辺通過上陸許可」の意味・読み・例文・類語

しゅうへんつうか‐じょうりくきょか〔シウヘンウツクワジヤウリクキヨカ〕【周辺通過上陸許可】

入管法に基づく通過上陸許可一つ日本を経由して他の国や地域へ向かう外国人旅行者が、乗ってきた船舶または航空機寄港地上陸し、その周辺の他の出入国港から別の船舶または航空機で出国する場合、3日を超えない範囲内で上陸が認められる。→観光通過上陸許可

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む