じゅ‐せい【呪誓・咒誓】
- 〘 名詞 〙 誓いにそむいたときは、むくいを受けてもよいと神の前に誓うこと。
- [初出の実例]「我、更に汝が子を不
(ころさ)ず。咒誓せむに、罪の有无は見なむ」(出典:今昔物語集(1120頃か)二) - [その他の文献]〔法苑珠林‐謀謗篇・述意部〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「呪誓」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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