味噌歯(読み)ミソハ

精選版 日本国語大辞典 「味噌歯」の意味・読み・例文・類語

みそっ‐ぱ【味噌歯】

  1. 〘 名詞 〙 子どもに多い、黒く欠けた歯。また、乳歯虫歯のこと。みそは。
    1. [初出の実例]「左手の歯が、一本凸歯(ミソッパ)になりたるのみぞ」(出典:妹と背かゞみ(1886)〈坪内逍遙〉一)

みそ‐は【味噌歯】

  1. 〘 名詞 〙みそっぱ(味噌歯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む