味川(読み)みそがわ

日本歴史地名大系 「味川」の解説


みそがわ

木曾川の源流で、味噌川山の渓谷より流れ出て、小木曾おぎその入口永谷ながたりさかい峠から流れ出ているささ川と合し、木曾川本流となる。天保九年(一八三八)の「木曾巡行記」には「荻曾川は東より落るを味噌川といひ、西より落るを笹川といふ、二谷落合ひ鳥居峠の麓へ出るなり」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む