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木祖村 きそ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

木祖〔村〕
きそ

長野県西部,木曾川の最上流部にある村。木曾谷の狭い平地以外はほとんど国有林が占める。 1889年村制。古代は木曾の一中心で,荘園が置かれたといわれ,村名は「木曾の祖」に由来する。中心集落の藪原はかつては中山道要地で,木材の集散と木工業が行なわれる。松本市との境にある境峠,東部の塩尻市との境にある鳥居峠は歴史的に重要。スキー場,別荘地が開発されている。 JR中央本線,国道 19号線が通る。面積 140.5km2。人口 2926(2015)。

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