味見峠(読み)あじみとうげ

日本歴史地名大系 「味見峠」の解説

味見峠
あじみとうげ

京都郡と田川郡を結ぶ峠。障子しようじヶ岳北麓の標高約二五〇メートル付近にあり、近世には浦河内うらがわち村と田川郡採銅所さいどうしよ(現香春町)境界に位置した。養老四年(七二〇)に始められたという宇佐宮放生会では、採銅所村長光で鋳造した神鏡が宇佐宮へ奉納された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神輿 障子 出発

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む