呼子の大綱引き

デジタル大辞泉プラス 「呼子の大綱引き」の解説

呼子の大綱引き

佐賀県唐津市の呼子町に伝わる民俗行事。毎年6月に行われる。集落がサキカタ(浜組)とウラカタ(岡組)に分かれて大綱を引きあい、漁業農業豊凶を占う行事で、サキカタが勝てば豊漁、ウラカタが勝てば豊作になるとされる。五月節供の綱引きとしては、九州地方に現存する唯一のもの。2013年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む