命懸(読み)いのちがけ

精選版 日本国語大辞典 「命懸」の意味・読み・例文・類語

いのち‐がけ【命懸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 生死を顧みないで、思い切って事に当たること。死ぬ覚悟ですること。また、そのさま。懸命。決死。
    1. [初出の実例]「互ひに命がけの身すぎ、魂をみがく仲間の法」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む