和泉電気(読み)いずみでんき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「和泉電気」の意味・わかりやすい解説

和泉電気
いずみでんき

制御機器メーカー。 1945年創業の和泉商会 (電気器具卸・小売業) を前身に,47年設立。開閉器の生産販売から始って,58年工業用操作スイッチ,表示灯,端子台などへと製品を拡大。以後,制御機器メーカーとしての地位を固め FA,OA関連の製品も手がけている。現在,半導体製造ライン用が好調に伸びる一方,省力化設備も売上げを伸ばしている。売上構成比は,制御機器 57%,制御装置・FAシステム 17%,制御用周辺機器 18%,防爆関連5%,その他4%。年間売上高 322億 6600万円 (連結。うち輸出 21%) ,資本金 100億 5600万円,従業員数 1030名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む