和田小伝次(読み)わだ こでんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田小伝次」の解説

和田小伝次 わだ-こでんじ

1835-1863 幕末武士
天保(てんぽう)6年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の奇兵隊士。河上弥市らと公卿(くぎょう)沢宣嘉(のぶよし)を擁して但馬(たじま)(兵庫県)で兵をあげたが敗れ(生野の変),文久3年10月14日同志とともに切腹。29歳。名は唯之。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む