和田春樹(読み)わだ はるき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田春樹」の解説

和田春樹 わだ-はるき

1938- 昭和後期-平成時代の現代史学者。
昭和13年1月13日生まれ。東大社会科学研究所にはいり,昭和43年助教授,60年教授。近代ロシア・ソ連史,現代朝鮮を研究。またベトナム反戦など市民運動にもとりくむ。大阪出身。東大卒。著作に「ニコライ・ラッセル」「マルクス・エンゲルスと革命ロシア」「朝鮮戦争」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む