和邇部広刀自女(読み)わにべの ひろとじめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和邇部広刀自女」の解説

和邇部広刀自女 わにべの-ひろとじめ

?-? 平安時代前期の女性
加賀(石川県)の人。14歳山城(京都府)の秦(はたの)真勝と結婚。夫の死後,墓のそばに庵をむすび三十余年夫をしたいつづける。その行いに対し,仁寿(にんじゅ)4年(854)文徳天皇から爵二級をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む