咬痙(読み)コウケイ

デジタル大辞泉 「咬痙」の意味・読み・例文・類語

こう‐けい〔カウ‐〕【××痙】

口を開こうとすると口の筋肉痙攣けいれんして、歯を食いしばるような状態になる症状破傷風初期にみられ、ヒステリー癲癇てんかんなどでも現れることがある。牙関緊急がかんきんきゅう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「咬痙」の意味・読み・例文・類語

こう‐けいカウ‥【咬痙】

  1. 〘 名詞 〙 咬筋が硬直して口が開かなくなる症状。破傷風のごく初期にみられる症状がその典型

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む