咸興片麻岩(読み)ハムフンへんまがん

最新 地学事典 「咸興片麻岩」の解説

ハムフンへんまがん
咸興片麻岩

Hamhung gneiss

朝鮮半島の元山北方咸興付近に露出する灰色花崗岩質片麻岩。立岩巌命名。立岩は咸興片麻岩中のスキアリスを摩天嶺系と同定,摩天嶺系を始生界とし,咸興片麻岩はこれより若いものと考えた。最近では咸興片麻岩は西湖津片麻岩とともに始生代の狼林系に対比。

執筆者:

参照項目:狼林(ナンニム)系


かんこうへんまがん
咸興片麻岩

⇒ ハムフン(咸興)片麻岩

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 ハムフン 小林

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む