唐崎常陸介(読み)からさき ひたちのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「唐崎常陸介」の解説

唐崎常陸介 からさき-ひたちのすけ

1737-1796 江戸時代中期の国学者,尊攘(そんじょう)運動家。
元文2年生まれ。家は代々安芸(あき)(広島県)礒宮八幡宮の祠官谷川士清(ことすが)にまなぶ。宝暦事件に連座したが,のちゆるされる。高山彦九郎とまじわり,彦九郎が自害した3年後の寛政8年11月18日自刃(じじん)した。60歳。名は信徳,士愛(ことちか)。字(あざな)は百道,宝愛。号は赤斎。

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367日誕生日大事典 「唐崎常陸介」の解説

唐崎常陸介 (からさきひたちのすけ)

生年月日:1737年5月19日
江戸時代中期の神官;国学者;勤皇志士
1796年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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