唐崎町(読み)からさきちよう

日本歴史地名大系 「唐崎町」の解説

唐崎町
からさきちよう

[現在地名]北区東天満ひがしてんま二丁目

板橋いたばし町の西にある。南は岩井いわい町で、南北に延びる典薬てんやく町西筋の両側町。明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図には伏見ふしみ町とある。初発言上候帳面写によると、のち唐崎町となり、元禄年間(一六八八―一七〇四)の大坂三郷町絵図に町名がみえる。当町と西の壺屋つぼや町の間には貞享四年(一六八七)新撰増補大坂大絵図以降尾張徳川家蔵屋敷がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む